先端ドローン
空から現場を捉え、これまで見えなかった地形を可視化する。
かつては平板を現地に据え、巻き尺とアリダードで手作業する平板測量も残っていました。今はドローンによる三次元測量が一般化し、一つひとつの点がxyzの三次元データを持つことで、より高精度な設計・施工が可能になっています。取得に数十万円かかることもあるドローンの資格取得費用は、会社が全額負担。若手技術者が積極的に技術を磨ける環境です。
日進月歩で新しい技術やサービスが次々と登場する建設コンサルタント業界で、我々はシビルエンジニアとしてのプロ意識を高く持ち、顧客への責任感を欠かすことなく、信頼される技術者として常に自己研鑽に励みながらスキルの習得に全力で取り組んでいます。
光波測量が主流だった時代から、
ドローンや3Dスキャナーを
活用した、
高精度な三次元測量へ。
この30年で、測量という仕事そのものが
大きく姿を変えていくのを、
私たちは現場で見てきました。
だからこそ、AI、ドローン、3D計測、
BIM/CIM、最新鋭CADなどの
新しい技術に、
これからも積極的に
投資していきます。
技術進化の波を逃さないこと。
それが、私たちのビジョンの一つです。
蓄積してきた経験と最新技術を掛け合わせ、
これまで見えなかった地形や課題を
可視化し、
地域インフラの次の答えを
つくっていきます。
空から現場を捉え、これまで見えなかった地形を可視化する。
かつては平板を現地に据え、巻き尺とアリダードで手作業する平板測量も残っていました。今はドローンによる三次元測量が一般化し、一つひとつの点がxyzの三次元データを持つことで、より高精度な設計・施工が可能になっています。取得に数十万円かかることもあるドローンの資格取得費用は、会社が全額負担。若手技術者が積極的に技術を磨ける環境です。
AI・DXは、効率化の手段ではなく、設計品質を底上げする基盤。
膨大な技術基準書の情報を瞬時に抽出できるほか、品質とコストのように相反する技術課題も、データに基づいてわかりやすく整理し、お客様との合意形成に役立てています。土木に特化したAIを導入し、これまで担当者個人にしかなかった知識やノウハウを、会社の財産としてデジタルに残す取り組みも進めています。人間だけでは難しい領域をAIが補完する一方で、最終的な判断や価値の創出は技術者が担うもの。AIと人が適切に役割分担しながら共存していくことが、これからのテーマです。
測量成果を、精度の高い図面とモデルへ。
点が高さ・xyzという三次元の属性を持つようになったことで、設計はより精緻に、そしてしやすくなりました。昔は現場合わせに頼っていた部分も、今ははっきりとデータとして残るため、施工設計そのものが楽になっています。CADの経験を活かして異業種から転職してくる技術者も多く、幅広いバックグラウンドが新しい提案力につながっています。
現場に入り、地形・構造物・災害状況を測量。かつての光波測量・平板測量から、ドローンや3Dスキャナーによる高精度な三次元測量へ。点がxyzのデータを持つことで、精度の高い成果を短時間で得られるようになりました。
取得した三次元データをCADで図面・モデル化。AIが膨大な技術基準書から必要な情報を瞬時に抽出し、道路・河川・農業土木など分野ごとの設計に反映します。
品質は上げたいがコストは下げたい、といった相反する条件を、データに基づいて視覚的に整理。発注者・地域の方に、早く・わかりやすい提案を行います。
現場合わせに頼らない、精度の高い成果品として設計データを引き継ぎ、以降の施工・維持管理をスムーズにします。
インフラの新設が中心だった時代から、既存インフラの維持管理・長寿命化計画、防災事業へ。地域コンサルタントとして、地元に密着した提案を強みに、継続的に関わり続けます。
| 測 量 | 登 録 | 営 業 |
|---|---|---|
| 測量一般 | ○ | ○ |
| 建設コンサルタント | 技術士 | 技術管理者認定 | RCCM | 営 業 |
|---|---|---|---|---|
| 総合技術監理 | ○ | ○ | ||
| 土質及び基礎 | ○ | ○ | ||
| 鋼構造物及びコンクリート | ○ | ○ | ||
| 河川・砂防及び海岸・海洋 | ○ | ○ | ||
| 道路 | ○ | ○ | ||
| 下水道 | ○ | ○ | ○ | |
| 上水道及び工業用水道 | ○ | |||
| 都市計画及び地方計画 | ○ | |||
| 港湾及び空港 | ○ | |||
| 農業土木 | ○ | ○ | ○ | |
| 森林土木 | ○ | |||
| 施工計画、施工設備及び積算 | ○ | |||
| 建設環境 | ○ | |||
| トンネル | ○ | ○ | ||
| その他土木関係設計 | ○ |